01自然農法に
取り組む
ForEARTH農法は、農薬や化学肥料に頼らず、微生物とミネラルの力で田んぼの土を育てる自然農法です。土が生きていると、稲は自分の力で深く根を張ります。
2025年は長野県を中心に10か所の田んぼで実践しました。2024年まで慣行栽培だった田んぼでも、1年目から残留農薬131項目すべて「検出なし」のお米ができています。
使っている資材(はなさくきせつ・田織)02環境への負荷を
減らす
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農薬と化学肥料を減らす
田んぼから川へ流れ出る農薬や肥料を減らし、水と土の中の生き物を守ります。
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田んぼのメタンを減らす
水田は農業から出るメタン(温室効果ガス)の大きな発生源です。米国ブルックヘブン国立研究所の研究者と国際共同研究を進め、2026年は安曇野の田んぼで高精度のガス分析装置(Picarro)を使って測定しました。結果は論文として発表する予定です。
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土の中のいのちを増やす
資材を1年間使った畑の土をゲノム解析すると、8800種類以上の微生物が見つかりました。
03数字で
確かめる
感覚ではなく、第三者の分析と測定で確かめています。
131
残留農薬 すべて検出なし
農民連食品分析センターでLC/MS/MS法により分析。
3倍
根の長さ
移植10日後、慣行栽培の約6cmに対して、ForEARTH農法を5年以上続けた田んぼでは約23cm。
8800
土の微生物の種類
ゲノム解析(メタゲノミクス)で検出。
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